納涼祭や夏まつりの準備が始まるこの時期は、自治会や町内会、保護者会などの
役員の方からイベント用品に関するご相談をいただく機会が増えます。
中でも毎年多いのが
「かき氷のカップって何種類もありますが、何が違うんですか?」
というご相談です。
一見するとどれも同じように見える氷カップですが、実は販売方法や
メニューによって選ぶ商品は変わってきます。
「どれを選べばいいのかわからない」
そこで容量や形状、持ちやすさ、価格などそれぞれの特徴をご説明し
実際の商品を見比べながらご案内しました。
初めてイベントを担当される方にとっては、実物を見ながら選べる事が
安心に繋がります。
その後、氷カップのそれぞれの違いについて表記したPOPを店内に掲示
しました。
「フルーツなどをのせたいので大きめのカップを探している」
これからかき氷の販売を始めるお客様からのご相談です
ご希望のイメージをお聞きし、店頭だけではなくメーカーのカタログを
見ていただき、いくつかサンプルを取り寄せて比較していただくことに
なりました。
写真だけではわからないサイズ感や見た目は、実物を見ていただくのが
いちばんです。
持ち帰って実際に中身を入れてみることもできます。
「実はこの容器、かき氷にも使えるんです」
いつも未晒しのフードカップをご購入されているお客様。
何にお使いなのか伺ったところ
「かき氷を入れて販売しています」
とのこと。
かき氷専用のカップだけでなく、販売スタイルによってはフードカップを
活用されるケースもあります。
オリジナリティのある見た目や、トッピングをたっぷり入れたい場合など
お店のコンセプトによって容器選びも変わってきます。
時には参考画像などを見せて頂きながら、いっしょにイメージに合った容器
をさがし、サンプルの手配をさせていただいています。
最近はSNS映えや商品の世界観も大切なポイントですから。
商品ではなく、「選び方」をお手伝いしています
最近のかき氷のブームを考えると、かき氷カップは価格だけで選ぶもの
ではなくなっています。
販売する場所、提供方法、盛り付け方、お客様にどんな印象を持って
いただきたいかによって、ピッタリの商品は変わります。
「イベントにはどれが向いているか」
「このメニューならどのサイズがいいか」
「実物を試したいのでサンプルが欲しい」
などのご相談にもお答えしています。
お気軽にスタッフまでお声をかけてくださいませ(*^-^*)
この夏たくさんの人の思い出に残るかき氷を作ってみませんか?

























