2月3日は一年の始まりを祝う伝統行事「節分」。
季節を分ける日として、邪気を払い福を呼び込むとされるこの日に「恵方巻」を食べる習慣が
全国に馴染んできました。
2026年の恵方、福を呼ぶ方角は「南南東」
この方角をしっかり向いて、一気に太巻きを丸かじりすることで、福が逃げないと言われています。

【恵方巻の由来と楽しみ方】

「恵方巻」は元来大阪発祥の風習で、七福神にちなんだ七種の具材を巻き込むことで、福を巻き込む
意味があるとされます。

〇食べ方のポイント〇
・恵方(今年は南南東)を向く
・途中で話さず一気に食べる
・縁を切らないように切らずに食べるのが作法とされています(場合によってはカットもOK)

恵方巻をみんなで食べるという伝統行事ですが、楽しいイベントのひとつとしても大切にしたいですね。

【今年の恵方巻トレンド】

毎年新しい恵方巻がどんどん出て来ています。
今年も恵方巻は多様化・高付加価値化が進んでいます。

◎バリエーションが豊富◎
海鮮の定番から和洋折衷、創作系まで幅広いラインナップが人気です。
例えばハワイアン風、ガッツリ肉系、パパイヤ入りアジアン風など、季節感と話題性のある恵方巻が
多く登場しています。

◎プレミアム・高価格帯◎
レストランや寿司屋では高級食材を使った高価格帯の恵方巻も人気です。
特別感を求める方や贈答用にも対応できる恵方巻の需要が増えています。

◎予約、ハーフサイズの活用◎
フードロス削減や忙しい生活者向けに事前予約サービスが充実しています。
また食べきりやすいハーフサイズや小サイズの恵方巻も好評で、家族でシェアしたり、いろんな種類を
楽しんだりするニーズに応えています。

◎見た目、SNS映え◎
やはり見た目の華やかさや断面の美しさが重視されるとともに、写真映えする商品が人気傾向です。
SNS投稿を意識した彩り、具材構成の商品企画も増えています。

 

【おすすめの容器を取り揃えました】

パッケージプラザ高岡店・富山インター店では今年も恵方巻の容器をご用意しています
昨年とは違う色や華やかな柄をあしらったものから、今年のトレンドにもなっているハーフサイズや
小サイズにぴったりのサイズの容器もございます。
また最近は、ロールケーキやクレープなども恵方巻としてよく見られますが、容器に入れるとより
雰囲気が出ます。
合わせて、帯を巻いたりシールを貼る事でギフト感が増し、贈答用としてもおすすめです。

 
左: 大波皿 1-5 本体 まる波赤・嵌合蓋  中:麗角 1-4 本体 うるわし青・嵌合蓋
右:もり-M100 本体 黒ふで金・嵌合蓋
すべて1袋 50枚入り 本体と蓋は別売りとなっています
オーブン、レンジ不可

 
左:麗角 1-3 本体 京みやび赤・嵌合蓋  中:Sステ 15-11 巻台R 本体 はけ嵐緑・嵌合蓋
右:鈴音 15-11 本体 帯流れ赤・嵌合蓋
すべて1袋50枚入り 本体と蓋は別売りとなっています
オーブン、レンジ不可


奥左:APSAK 19-12(45) 奥右:APSAK 15-11(50)M  手前左:APSAK 15-13(45)
手前中:APSAK 15-12(45)  手前右:APSAK 13-9(45)
すべて1袋 50枚入り
フードパックAPSAKの特徴
・透明度が高く、中身の視認性にこだわった形状をしていますので、断面がきれいに見えます
・嵌合式の容器なので、セロテープやゴムバンドで留める必要がありません
・市場回収された容器やペットボトルを、リサイクル工程を通して再生された原料を、用いた環境配慮型容器
・オーブン、レンジ不可

掲載した商品は店頭にサンプルがございますので、ぜひ手に取って見てみてください。
シールや帯なども取り揃えておりますので、合わせてどうぞ。

 

そして、恵方巻のA4サイズのポスターを作成しました。
ご希望の方がいらっしゃっいましたら、無料でお渡ししています。

スタッフまでお気軽にお声掛けくださいませ。

それでは節分までもう2週間あまりです。
お早目の準備をおすすめいたします。