ゲーム機やスマートフォンが身近になった今でも、夏まつりやイベントで子供たちの目が輝く場所。
それが「当て物」のコーナーです。

「当て物」の魅力はどこに?

何が当たるかわからないワクワク感。
当たりが出るかもしれないというドキドキ感。
そして友達どおしで「何が当たった?」と見せ合う楽しさ。

当て物の魅力は、景品そのものだけでなく、その瞬間の体験そのものにあります。

子供たちが夢中になる理由は、景品の豪華さだけではなく、そのドキドキする時間そのものなのかもしれません。

「当て物」の始まりをご存知ですか?

今の縁日などで見られる当て物は、いつ始まったというはっきりとした起源は確認できていません。

「当て物」という言葉自体は古くからあり、もともとは「物を当てること」「隠された物を言い当てること」
という意味で使われていました。
後に駄菓子屋や縁日でくじを引き、当たると景品がもらえるあそびを指すようになったとされています。

ちなみに昔の縁日ではおもちゃだけでなく、文房具や日用品が景品になっていた時代もあったそうです。

時代と共に景品の内容は変わっても、「何が当たるかわからない楽しさ」は変わらずに受け継がれています。

今年も「当て物」多数取り揃えました

   
ほんの一部です。
左から「ウォーターガン当て」「すみっこぐらし当て」「おもしろおもちゃ当て」「懐かしおもちゃ当て」
最近はおもちゃも新しいものがどんどん出てきて、見るだけでも楽しいです。
流行りのキャラクターものもいろいろあります。

子供の頃、お祭りで買ってもらったものより、当て物で当たったものの方が意外と覚えていたりしませんか?
景品は変わっても、子供たちの「当たった!」という笑顔は今も昔も変わりません。

夏の思い出作りを楽しい当て物で盛り上げてみませんか?

自治会や町内会の納涼祭、保育園・幼稚園のイベント、地域のお祭り、企業イベントまで、規模に合わせたご相談も承っています。
商品選び、予算に合わせた組合せなど、どんな事でもご相談ください。

当て物以外にも景品になるおもちゃも多数取り揃えました。

取り敢えずご相談だけでもかまいません。
お気軽にお問い合わせくださいませ(*^-^*)